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テレホーダイの時代

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インターネット歴といえば、インターネット黎明期(?)のテレホーダイの時代を思い出す。

当時のインターネットといえば、接続するだけで料金が発生する従量課金型で、しかも、はっきり覚えてないが、結構な料金が発生していた。

確か、当時のインターネットの接続サービスというのは通話することでインターネットに接続することができるサービスなので、料金は電話と同じだったと思う。

プロバイダーによるが、いくつかのアクセスポイントが用意されており、当然だが家から一番近いアクセスポイントを利用する。

一般的には、最安の電話局エリア内(単位料金区域内というのかな)のアクセスポイント利用することになる。遠くのアクセスポイントだと市外に電話することなり、料金がその分加算されるからだ。

さらに、回線速度は遅く今のように常時接続ではないので、利用毎に接続が必要となっていた。しかも接続には時間が必要で、接続に10秒〜20秒ぐらいかかっていた。今では考えられない不便さである。

そのような時代に、夜中の23時から翌朝の8時までは定額料金となる「テレホーダイ」というサービスが開始された。いや、開始されたというより、私の場合、気づいたら既にあった。

普通の人は寝る時間だが、同時学生だった私は夜更かし大好き人間だったので、このテレホーダイというサービスを私は利用し尽くした。23時から別世界へアクセススタートである。

何をしていたのかというと、主にチャットとネットサーフィンだ。

チャットで雑談しつつネットサーフィンを午前2、3時ぐらいまでしていた。今でいう、ネトゲと似たような感じだろうか。

初めて知らない人とチャットをした時は、ワクワクしたし緊張もしたのを記憶している。非常にエキサイティングは経験だった。

今でもこういっったワクワクした体験のために、色々な行動しているつもりだが、もっとワクワク感が欲しいところである。

今週のお題「わたしのインターネット歴」から)