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ダイエットには有酸素運動と筋トレどっちが効果的?

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皆さん、ダイエットしてますか?私は昨日までダイエット中でした。だいたい4カ月間ぐらいでしょうか。4カ月で70kgだった体重が、63.5kgほどになりましたので、だいたい6.5kgの減量に成功しました。体脂肪率は11~12%ぐらいじゃないかなと思います。詳細は別記事にするとして、よくダイエットには有酸素運動が良いとか、筋トレが良いとか聞きますよね。どっちがダイエットには効果的なのでしょうか?
少し調べてみたので、シェアしたいと思います。

 

 

ダイエット時の有酸素運動の目的とは?

まずは有酸素運動についてですが、最もポピュラーなのは、「ジョギング」ですね。私もジョギングが好きでよくやってます。
また、ジョギングの他にも有酸素運動は数多くあり、ウォーキングや水泳等があり、ゆっくり長く続ける運動のことですね。有酸素運動の目的は、色々あると思いますが、ダイエットでいうと消費カロリーを増やすことになります。
有酸素運動をやることで、一日のカロリー収支をマイナスにしやすくなります。ですので、有酸素運動をやらなくても食事制限で同じ効果を得ることは出来ます。

 

ダイエット時の筋トレの目的とは?

筋トレもたくさんの種類がありますね。腕立て伏せ等の自重トレーニングやベンチブレス等の荷重トレニンーグ等。

ダイエットでの筋トレの目的は、筋肉量を減らさないためです。ダイエット中は、カロリー収支がマイナスになり、マイナス分は身体に保存されているエネルギーが分解され使われます。これが脂肪なら良いのですが、筋肉も同時に分解されるます。つまり、ダイエット中、筋トレをしない場合は、脂肪も落ちますが、筋肉も落ちます。筋肉が落ちると、基礎代謝が減り、太りやすく痩せにくい身体になり、これがリバウンドの原因となります。
体重は減ったが、こんな体質になってしまうのは皆さんも本意ではないでしょう。
これを防ぐためには筋トレが必要になります。筋トレをすることで、ダイエット中でも筋肉を維持することが可能となります。つまり、脂肪のみを落とすことが可能になります。
もちろん、ダイエット中に筋肉量を増やすことができれば良いのですが、食事制限(カロリー収支をマイナスにする)をしながら筋肉量を増やすのは難しいと言われています。ただ、筋トレ初心者(筋肉量が少ない人)の場合は、食事にも寄りますが、筋肉量を増やすことができます。実際に、数年前、私が筋トレを始めた時は、ダイエットをしながら、筋肉量が増えました。

 

まとめ

有酸素運動と筋トレどっちが効果的かというと、長期的に見れば筋トレが効果的かと思います。
なぜかというと、筋トレをせずダイエットをすると筋肉が落ち、基礎代謝が減り、太りやすく痩せにくい身体になってしまうからです。
また、有酸素運動をやらなくても、食事制限で1日のカロリー収支をマイナスにすることが可能だからです。
ただ、ダイエット時は、有酸素運動も補助として行うのが良いでしょう。ダイエットを行う上で重要なのは、モチベーションの維持であり、モチベーションを維持するには、明確な効果を体感できた方が良いと思うからです。有酸素運動を行うことで、ダイエット効果が加速します。ぜひダイエットをする人は筋トレだけじゃなく、有酸素運動もやっていきましょう。