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水泳の始め方

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1ヶ月ぐらい前になるが水泳を始めた。

水泳は、陸上での運動と違い、プールへ行ったり、水着へ着替えたりと、何かと面倒事が多いと思っている人が多いと思う。私もそう思っていたし、実際、ランニング等を比べて始めるには参入ハードルが高い運動だと思う。

しかしながら、準備が必要なものはそれほど多くなく、ランニングとそれほど変わらない、むしろ、ランニングより初期費用はかからないぐらいだ。ランニングの場合、そこそこ良い靴じゃないと、走り心地が悪いし足を痛める可能性が高いので、1万円ぐらいの靴が必要だろうし。

ここでは主に私が水泳を始めるにあたって用意したアイテムについて記載したいと思う。

プールを探す

まず、当然だが水泳を始めるにはプールへ行く必要があり、プールを探すことから始める必要がある。とは言っても、探すのはそれほど難しくなく、最初は25mコースがある市民プールなどで良いのではないかと思う。私はジムについているプールを利用したが、水泳のためだけにジムを契約するのも気が重いかもしれない。とりあえず水泳を始めたい人は、近場の市民プールでトライしてみるのが良いだろう。

水着を買う

当然だが水泳用の水着を買うように。海の砂浜用の泳ぐと空気がプカプカ入るような水着ではまともに泳げないので、買ってはいけない(男性の場合)。競泳用を買うと良い。男性用の場合、5千円ぐらいで購入可能だ。(もっと安いのもあると思う。)

重要なのは、試着することで、同じサイズ表記でもブランドによるのかもしれないが、大きさが違う気がする。思っていたより小さかったり大きかったりするので、近場のスポーツ用品店で試着して購入するべきだ。初心者は決してネットで購入してはいけない。

女性の場合は、色々なタイプの水着があるようだが、とりあえず競泳用を選べば問題ないだろう。

帽子を買う

ほとんどのプールで頭を水につける場合、帽子の着用が必須とされている。つまり、ウォーキングの場合は不要だが、水泳をする場合は、帽子が必要となる。

平泳ぎで顔を水につけず泳ぐという方法もあるとは思うが、そのような事を長時間行なっていると姿勢も悪くなり、首が痛くなるかもしれないのでオススメできない。

帽子の種類は、主にシリコンタイプとメッシュタイプがある。また、アスリート用にデラックスタイプというのもあるようだが、私はみたことがない。

なので、選択肢としてはシリコンタイプとメッシュタイプの2つになると思う。正直、短髪の男の場合は、どちらでも良いと思うが、女性の場合は、髪がプールの水で傷つくらしいので、シリコンタイプの帽子でそれを防御するのが一般的のようだ。

私は、安かったので水泳を始めるにあたってメッシュタイプを購入したのだが、早くも無くしてしまい、せっかくなのでシリコンタイプを購入しなおした。

シリコンタイプの場合、しっかりと装着しないと帽子の中に空気が入ってしまい、泳ぎを邪魔してしまうので、装着がメッシュタイプより面倒だ。

また、私はあまり気にならないが、シリコンで頭を覆うので熱が籠りやすいらしい。

ただ、シリコンタイプの方が水の抵抗が少ないため、競泳をする場合は、ほぼ皆シリコンタイプを使っているようだ。

ゴーグルを買う

なくてもなんとかなるような気がするが、目の保護の為にもゴーグルを購入した方が良いだろう。安いものだと1500円ぐらいであるので、是非購入しよう。

ただ、私は1500円ぐらいのゴーグルを買って使ってるのだが、既に吸盤がヘタれてしまったのか、水がゴーグル内に入ってくるケースが出てきた。ゴムバンドの調整が良くないのかもしれないが。。。

耳栓を買う

耳栓がなくても問題なく泳げる人もいるようだが、私は耳栓がないと気持ち悪いので耳栓も購入した500円ぐらいだと思う。

おわりに

このようにリスト化してみると購入しないといけないものはやはり多い気がするが、水着のみサイズが合っているかどうか試着し決めれば後は、正直言ってなんでも良い気がする。

とにかく、まずは上記のアイテムを購入しプールへ行くのが重要だろう。そして、水泳が自分に合わないと感じたら、とっとと辞め次へのスポーツをトライしよう。やってみて自分に合わなかったとわかっただけでも儲けものである。

逆に、もし水泳を気に入ったら、それはとてもとても素晴らしいことなので、その幸運を噛み締め、水泳をする際は、その幸運に毎回感謝しよう。