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フルスクワットとハーフスクワットの効果について

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こんにちは。
本日は足トレの日でしたのでスクワットをやりました。
久しぶりにフルスクワットをやったんですが、きついかったです。
そこでよくよく考えたらフルスクワットとハーフスクワットでどういった特徴があるのかいまいちわからなかったので、今回調べてみました。

 フルスクワット

しっかりとお尻を膝よりも下に降ろすスクワットです。
パワーリフティングの大会ではこの方法でないと失格になります。
下半身の柔軟性が必要ですが、お尻を下まで降ろすことになるので、下半身全体の筋肉を使うことなり、体幹も鍛えることができます。
また、ハーフスクワットより膝を痛めやすいと思わていますが、それは間違いで、逆に膝の負荷はハーフスクワットより軽くなります。
筋肥大の効果はハーフスクワットより高いです。

ハーフスクワット

膝の角度が90度になる前で止めるスクワットです。
筋肥大の効果はフルスクワットに劣りますが、フルスクワットに比べるとフォームは簡単ですので、初心者向けです。
また、高重量を扱えるので、神経系を鍛えるのに向いてます。
ただ膝わまりに負荷がかかりやすいので気をつけましょう。

フルスクワットとハーフスクワットどっちが良いのか

総合的に考えるならフルスクワットが良いかと思います。

下半身全体を使うことができ、体幹も鍛えることができるので、私としてはフルスクワットをメインにやっていこうと思っています。

さらに、フルスクワットをやっていると柔軟性も増すのが嬉しいですね。

ただ柔軟性が足りない方がフルスクワットをやると、腰を痛めることがありますので、最低限の柔軟性は必要かと思います。

身体が硬い人や初心者はフォームも簡単ですのでハーフスクワットから始めるのかが良いでしょう。

また、ハーフスクワットはフルスクワットより高重量を扱えるので、神経系を鍛え、重さに慣らすにはちょうど良いですね。

おわりに

これからはフルスクワットをメインで行い、神経系を鍛える必要性がでた場合はハーフスクワットを行う方針で足トレをやっていこうと思います。