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【読書】「限界を乗り超える最強の心身 チベット高僧が教える瞑想とランニング」を読んだ

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「限界を乗り超える最強の心身 チベット高僧が教える瞑想とランニング」を読んだ。

作者はチベット仏教の高僧らしい。この本を読むまで知らなかった人だった。

本屋で見つけて、少し立ち読みをし、面白そうだったので購入した。ランニングと瞑想を統合的に扱う指南書だと前書きに書いてた気がする。

瞑想とランニングを実践している者としては、非常に興味深いテーマで、私の考えでは、瞑想もランニングもほとどの同じもの扱いだが、どうもこの著作にとっては少し違うようで、しかし、統合しえるものでもあるらしい。ん〜よくわらん。

読んだ感想だが、内容が、途中、半分ぐらいから精神世界的すぎてイマイチよくわからなかった。いや、内容自体はわかるのだが、深いところまで理解できず、ゲシュタルトが出来上がらない感じだった。

読んだ後も、やはりランニングと瞑想はほぼ同じようなものに感じた。

一部、非常に感銘を受けたのは、ランニング等のアクティビティは全て瞑想になりえるということで、そして、それらは実践者のためだけではなく、何か別のもののため、つまり利他的に行うべしということだ。

私も含め、普通の人は、ランニングや瞑想、そして、その他の個人的なアクティビティは体の健康や心の健康のためなど、ほぼ100%自分のためだけに行っているが、そうではなく、他者や別の何かのために行うのが良いということで、例えば、世界平和のために走るとかだ。

これはまさに、1つのアクティビティに全く関係ないように感じる・見える別の情報を付与し、物事を抽象化すること繋がるのではないかと感じた。

願掛けなども同じことで、全く関係ないアクティビティにゴールを付与することで、ゴールへのマインドを整えることができそうだなと感じだ。